8人の幹部従者に関して、今まで思い描いていた設定を箇条書きで書いていきます。
新しい設定を思いついたら追記することもあると思います。
<ジョブゼ>
・イメージイラスト、落描き等
・過去記事
(ジョブゼ特集)
http://ameblo.jp/standshot/entry-11371558502.html
(ちびメーカーでカードダス)
http://ameblo.jp/standshot/entry-11608287636.html
(ジョブゼになりきってエゴグラム)
http://ameblo.jp/standshot/entry-11579505419.html
(ウィーナとの掛け合い集)
http://ameblo.jp/standshot/entry-11502906671.html
・平民階級。私塾で学問や剣を学んでいた。そのとき、学費を払うためにアルバイトで闘技場の剣闘士をしており、そのときに実戦訓練を積んだと言っている。
・そのアルバイトでは、顔と身分を隠し、「謎の覆面奴隷剣闘士」という設定で戦っていた。八百長試合に加担してバイト代を荒稼ぎしていた。
・たまたま試合を見に来ていたウィーナが八百長を一発で見抜いた。ウィーナは、他の連中の勝敗を調整しながら、本気で戦っているように違和感なく負けるジョブゼの腕に惚れ込んだ。そして試合後、部下に覆面剣闘士の素性を探るよう命じ、ジョブゼの身元を割り出し、ウィーナ自ら接触して「その腕を存分に振るえる仕事をやらせてやる」といい、彼をヘッドハンティングした。
・健康に対する意識が強く、健康食品を摂取し、栄養を補っている。普段から健康を維持し、万全の状態で戦えるようにするため。
・普段は酒も飲まない。宴会の場などでは普通に飲む。酒を飲んでも、酔っているのか酔っていないのかよく分からない。
・こいつのキャラからは想像し辛いかもしれないが、意外にも部下の面倒見はいい。隊長としてやるべきことはちゃんとやっており、部隊の統制も取れている。
・女子供は守られるべき存在だと思っているが、女が戦場に立つのを否定はしない。ジョブゼ自身は強い女が好き。
・敵として挑んでくるなら、女だろうが子供だろうが関係ない。容赦なくぶった切る。
・「剣はこうあるべきだ」とか、「戦いとは何か」「何のために戦うのか」などの哲学が嫌い。口で殺し合いができるか!
・辺境の農村の百姓の生まれ。村が毎年野盗(≠盗賊、山賊、敗残兵、落ち武者、野武士)の集団に作物を献上しているのを見て、弱い百姓に嫌気が差していた。強くなり、武で身を立てることを望み、村を出た。
・上京して冒険者ギルドに加入し、みるみる内に成長して頭角を現していく。その中で、自分がやりたいことが冒険より戦闘であることが分かり、ギルドを脱退。首都の私塾に入塾し、剣を学んだ。
・ウィーナがスカウトした理由は「その腕をこんな八百長試合で腐らせておくには勿体ない」とのこと。
・物心ついてときから「恐怖」というものを感じたことがないという。故郷でも、村人達が野盗集団に怯えて、脅されるがまま作物を差し出していることが理解できなかった。
・格下の相手と戦うことがあまり好きじゃない。腕がなまるらしい。
・そのうち故郷に帰って、野盗共をやっつけてやろうかと思っているが、仕事が忙しくてなかなかその時間が取れず、結局倒していないままで、相変わらず故郷の村人達は野盗の言いなりである。


