ゲームの話題行きます!
私が愛してやまないシリーズに『ロックマン』があります。
アクションゲームが下手な人でも、何度も挑戦すれば道が切り開けてくるステージ構成。
一般公募で採用されるボスキャラ、そして超絶的にカッコよく、鼻歌を口ずさみたくなるBGM。
もう、馬鹿みたいにやりまくってました(今現在もやりますが)。
まず、初代ロックマン1から語っていきたいと思います。
・ゲーム性など
ボスキャラは6体、ドットで表現されることも考慮に入れないとならないので、スッキリとした無駄のないデザインが特徴です。
まだこの頃はパスワードがなく、ダメージ喰らった際の無敵状態のときでも針に刺されば死にます。
あと、着地後にロックマンが少し滑り、落下速度が超速い。
難易度はシリーズ中でもかなりのものでした。
・カットマン
森林伐採用ロボット、悪天候に強く設計された赤パンツ君です。
ローリングカッター飛ばしている最中の腕の動きがまたイカスんですよ。
落書きする時、超書きやすいデザインも素晴らしい。
よく、授業の最中ノートの隅っこに筋肉ムキムキで乳首のついたカットマンを描いてました。
ステージBGMがこれまた「ロックマンっぽい音楽」を具現化したような音楽なんですよ。
特徴的なイントロから始まって、ヒーロー物を意識するような勇ましいメロディが特徴です。
バスター連射で簡単に倒せることと、戦いの幕開けを想起させるBGMから、最初は大体このステージから攻略してます。
・ガッツマン
超合金製の土地開拓用ロボット。
彼は後の作品でも、ガッツタンク、ガッツマンGなど、よくアレンジされて出現します。
コンクリートマンはその範疇に入るのか微妙ですが。
ステージは短いけど、リフト地帯で死にまくりますね。
BGMが、リフトの効果音がとにかくうるさいのと、ステージ自体が短いのもあるのか、1ループが短く、単調なものに仕上がっています。
何か、暗い印象があるというか、個人的に手抜き感のあるBGMでした。
・アイスマン
南極探査用ロボット。
ボスよりステージが異常なことになっています。
ロックマンシリーズを代表する「ブーンブロック」(点滅するやつ)発祥の地です。
そこは覚えて進めばなんてことないのですが、その後のフットホールダー(目のついた敵みたいなリフト)地帯は、文句なしにマグネットビーム推奨。なんか、普通に真上に乗ってもダメージ喰らって落ちることがあるので、どうしたらいいのか分からないです。
ステージBGMは、シリアスさのない明るい透明感のある曲に仕上がっています。
続きはまた次回。