今日は、たまたまananに目を通したら
桜沢エリカさんの漫画が掲載されていました。
『走れ!ミル子』という漫画
http://tsutaya.zassi.net/magazine/1/24295/
化粧品メーカーに勤めるOLミル子(25歳)が主人公の2P連載なんだけど
どーやら、タイトル通り「走る」ことがテーマなよう。
おそらく、先輩OLの勧めでジョギングをしだす。ってストーリーになるんだと思う。
いや~「走る女性」がブームですね。。
FRaUの「走る女性は美しい」は以前から特集を組まれていたけど
ついにMOOKにもなったし。
ananの漫画は、いい意味で「スイーツ」な感じになりそうです(笑)
桜沢エリカさん好きだし、これから立ち読みしよっと(あくまで立ち読み)
はしっこに「箱根駅伝に恋する」みたいなフレーズが気になりましたが・・・。
箱根駅伝は確かに感動するし、私もだいすきです!
日本国民が注目する年頭行事になりつつあるけど
個人的には「ニューイヤー駅伝」にもっと注目して欲しいんですよね~。
周りの陸上ファンじゃない人は
「ニューイヤー?え??」という感じですが
「箱根!あ~毎年チラ見するよ~」という感じです。
以前、知人が
「ニュイヤーこそが、日本の駅伝最高峰の大会なのに箱根ばっかりで・・・」と嘆いていました。
彼は箱根経験者なんですが、やっぱり実業団の人間としては
箱根ばかりの人気が先行することを少し危惧しているようです。。
別の知人は
「箱根を走ると左耳が襷を渡した時に痛くなる」と言っていました。
それは、沿道の応援に来てくれる人が沢山だから
沿道側の左耳側が応援をいっぱい受け止めるからだそう。
箱根の人気は素晴らしいけど
では、その先は?
ってことですよね。。。
桜沢先生には、「箱根駅伝最高~!青春~!」って感じで書いて終わらして欲しくないですね・・・。
もっと、陸上競技を色んな角度からスポットをあててもらえたら楽しいだろうなと思います。
っていうか、そんなコアな漫画になるのかしら?笑
(箱根駅伝に触れるだけで、十分コアですね・・・)