あっそういえば

今日から12月だね!!

いやっほいクリスマース!



眠いっす。

目がしぱしぱする。

あー眠いー


十時くらいに寝る子もいるそうですね。

うらやましい。

あああ眠い眠いよー


眠いうえに襲ってくる宿題の山・・・

や monthly exams are coming!!

やはははーい

という pressure もね。

なんなんだろね。リンチ?


まっ・・・負けないんだから!!


存在しなくていいのに

毎月律儀にやってくるテストですが

なんなんだろね。リンチ?

大変です。

順調に縮んでますねー寿命。

あと三か月くらいかなー?


という感じだよ。

いやもうどうでもいいよね・・・うん。


・・・どうでもいいですね。うん。




えーこのまえ

中国達人秀

(タレントショー)

があったのをご存知でしょうか。


天使の歌声をもった十歳の男の子、

共感・驚愕の即興ラッパー、

関節を使った超絶技巧の二人組ダンサー。


などなど

素晴らしい選手がたくさんいて

中国の人口の多さも

捨てたもんじゃないね!!


とか思いました。


優勝したのが

劉偉(りょううぇい)さん

という両腕のないピアニストでした。

こっちは知ってる人も多いんじゃないかな。

日本のニュースでも出たようですしね。


小さいころに事故で両腕を

失くしてしまった劉偉さん。


そのことで特に同情を買おうと

することはせず、

足でのピアノ演奏で

たくさんの人の感動を呼んだ

わけですが・・・


実は私は彼が優勝したことに

納得できません。


というかあの演奏がすごく嫌いなのです。

歌では音を・・・というか声を裏返していましたし・・・


目隠しをして聞いたなら何を感じるでしょうか?


彼が演奏に使ったのは足だけど

人々を涙させたのは

なくなった「腕」ではなかったでしょうか?


腕がないことの辛さに

同情しても

それが感動にすりかわることは

ずるくないですか。特に音楽という領域では。