恐ろしい夢をみた。目がさめても手足が震えてる。

心臓がドクドクしてて汗もかいてる。

昔の記憶が夢の中で再現されて、感覚が蘇って、あの頃と全く同じ痛みを感じた。

辛くて、苦しくて、不安で、怯えて、痛くて痛くて仕方なかった。

泣けなくて、悲しくて、悔しくて、目の前の事実を見たくなくて。

胸の奥が引き千切られるほど痛かった。心が壊れるのが痛かった。

色んな私の傷は なかなか消えてくれない。

ナイフで切り裂かれた心の傷が鈍い痛みと共に居座り続けてる。

はぁ・・・

いつしか聞いた彼と聞いた川水のせせらぎをまた体と心と耳と目で感じたい。

子供みたいに遊んだ川

聴こえてくる 自然の音たち。

土曜日も日曜日も祝日も夜も相変わらず大嫌い

君の全てに目が離せないの

気になる蝶々をおいかけるみたい

君の全てが私を揺らすの

気持ちを静めて つかまえさせて

ここから遠くにもう行かないで

君の場所があるのは分かってる

誰かの空にねぇ飛ばないで

こんな気持ち夢ならいいのに。。。

一人君の事想うと

なんだかこのまま会えないような気持ちになるの

夜がとても長いの

私の近くで感じてほしい

愛しさは伝えきれなくて

気づいて

見上げた空はなんだかとても悲しい

ここから見る空に輝く星と

君と釣りに行く途中に止まった場所から見た星とは全く違う

あんな綺麗な星を見たのは生まれて初めて

とても幸せの気分に酔いしれて

その隣で笑っている君の顔を今でも鮮明に覚えてる

そして星空いっぱいの下でkissをしてくれた事

この幸せが一生続きますようにと1番星にお願いしたかった。

ここではあんな綺麗な星は見れない。

こぼれる涙とめてほしい・・・









おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命(いのち)に 限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
風はどうですか 空もそうですか
おしえてください

私は時折
苦しみについて考えます
誰もが等しく 抱いた悲しみについて
生きる苦しみと 老いてゆく悲しみと
病いの苦しみと 死にゆく悲しみと
現在(いま)の自分と

答えてください
この世のありとあらゆるものの
すべての生命(いのち)に 約束があるのなら
春は死にますか 秋は死にますか
夏が去る様に 冬が来る様に
みんな逝(ゆ)くのですか

わずかな生命(いのち)の
きらめきを信じていいですか
言葉で見えない 望みといったものを
去る人があれば 来る人もあって
欠けてゆく月も やがて満ちて来る
なりわいの中で

おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命(いのち)に 限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な 故郷(ふるさと)もみんな
逝ってしまいますか

海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な 故郷(ふるさと)もみんな
逝ってしまいますか