AAというのはこの平安の祈りを音読して始まりました。
The Serenity Prayer
God grant me the serenity
to accept the things I cannot change,
courage to change the things I can,
and wisdom to know the difference.
Living one day at a time.
Enjoying one moment at a time.
Accepting hardships as the pathway to peace.
Taking, as He did, this sinful world
as it is, not as I would have it.
Trusting that He will make all things right
if I surrender to His Will.
That I may be reasonably happy in this life
and supremely happy with Him.
Forever in the next.
Amen.
神様、私にお与えください、
自分に変えられないものを受け入れる落ち着きを、
変えられるものは変えていく勇気を、
そして、二つを見分ける賢さを。
今日一日を生き、
この今を楽しみ、
苦難を平和に通じる道と受け入れながら、
この罪深い世の中を、あのお方がなされたように、
自分の意思を捨て、あるがままに受け入れながら、
この世ではほどほどに幸福を得て、
天国ではあのお方と共に永遠に至上の幸福を得る
という、神の意思にすべてを委ねるなら、
神様は、何事もよくしてくださると信じて。
アーメン
これが始まった瞬間、夫が号泣しだしました。
ボロボロだった夫が更に涙と鼻水でドロドロです。
私はといえばとても冷めていて、あぁここにいる全員がアルコール依存症で
家族や友人に嘘をついて裏切り続けてきたのかぁと思っていました。
夫が泣く事は得に珍しい事でもなく、
本当にしょっちゅう泣いてました。
酒で失敗すればさめざめと泣き、私に慰めてほしくて涙を見せ、
いつも自分が可哀想と思っていました。
Poor Me Syndorome(かわいそうな自分症候群)です。
口では自分が悪いとはいいますが、絶対にそんな事は思っていなくて
常にSelf Pity事故憐憫に浸っています。
私が思うにこの平安の祈りで私が彼に一番足りないのは
That I may be reasonably happy in this life
この世ではほどほどに幸福を得て
というところです。
ほどほどで良いでしょう。
夫は幸せになりたくないかのようにいつも自己憐憫に浸っていました。