ミーティングでは参加者が各々の経験をシェアしていきます。
具体的な話は他言してはいけない決まりなのでここでは書けませんが
いかに自分の生活が荒れていたか、酒におぼれてどこまで落ちたか、
禁酒への道などの話をしていました。
私はお酒は一切飲まないので、
どうしてもこの話の裏にある家族や友人への気持ちを考えて
こいつら全員クソだなと思ってました。
全くもって
平安の祈りの内容に当てはまりません。
その間も夫は鼻水を垂らしながら泣いています。
アルコール依存症の仲間が彼の肩に手を置いて慰めていましたが、
はー 同病相憐れむだわーって見てました。
まぁその後Al-anoというアルコール依存症家族の会に参加すると
やはりこの平安の祈りというのを唱えるのですね。
確かに他人の行動はコントロールできませんから。
夫の飲酒をやめさせようと脅したり、取引をしようとしたり、
懇願したりというのは常軌を逸する事でしょう。
まだやってしまいますが。