えっほえっほ、掛け声か。

 

わからんが、ニュースが馬鹿騒ぎするほどのもんなのかね。

 

てか、それ自体が、炎上商法みたいに思えるのだが、Wikipediaとその他周辺の情報源によれば、恵方巻き、歴史があるようでいて、その名前で記録に出てくるのは1990年前後で、歴史は浅い。

 

大正時代とかにもあったとかいうんだが、当時の広告は「巻寿司」となっていて、大阪発祥だそうな。

 

それを元ネタにして、小僧寿しやらセブンイレブンやらが、電通だか何通だかわからんが、代理店と手を組んで全国展開して今の「流行をゴリ押し」した感のある逸品だという。

 

書いてて気持ち悪いんだが「だそうである」「だという」「ようである」ばっかりだ。これほど出自が謎なアイテムを、あたかも日本の古来の文化のようにして食べることに何かの意義はあるのか、謎である。

 

Wikipediaにでさえ

 

行事食
福豆 : 「炒り豆の花が咲く」とはあり得ないことが実現することを例えたことわざ。厄払いに用いた豆から芽が出ないようにしっかりと炒る。
節分鰯 : 西日本には節分に鰯の焼き魚を食べる「節分いわし」の風習がある。
恵方巻 : 恵方を向いて無言で食すると縁起が良いとされる巻寿司。
蒟蒻 : 「腸の砂おろし」と呼び、「体内にたまった砂を出す」として食べる。
粕汁 : 奈良の古寺では、節分会にあたり関係者に振る舞われる。

 

と、やっぱり「とされる」扱いだw

 

クリスマスだのハロウィンだの、正月だの、イベント大好き日本人を狙ったのかどうかはわからない。

日本の寿司業界が絡んでいるのかどうかもよくわからん。

 

兎にも角にも、何かがすっきりしない。

 

買いたくて買ってるやつ、どれだけいるんだろうか。

目の前に有るから買ってるとか、雰囲気でとか

みんなが買ってるから、買わないと自分たちあれよね、みたいな、非常に低次元な動機の人のほうが多いんじゃなかろうか。

 

★2018年2月3日土曜日の記録

飲酒:缶ビール一杯

体重:84.0kg