連れに誘われて異業種交流会みたいなのに参加した。

 

アウェイ感半端ない。

 

しかも、仕事の都合で初回から遅参だったので

 

あと残り30分で今から飲む気にはなれず、ノンアルで

 

会費だけは払った。

 

僅かな時間だったが、それでも、若干のお知り合いはできた。

 

 

40前後だった人たちの輪で、結婚談義に。

 

ダメすぎる俺にその話は禁物なのだが、

話の輪に入っていたうちの、40歳手前女子が炸裂してた。

 

ノンアルな自分は、冷静に見ていて笑えたのだが、

いやまあ、よく見れば美人である。

 

だが、未婚、バツなし、彼氏なし。

 

なにか問題あるのか。

 

いや、話は面白い、気立ても良さそうだ。

 

周りの知ってる人間が小さく耳打ちする。

 

「理想が高すぎて、中々誰も付き合えないらしいよ」

 

だそうな。

 

高いものを無理に下げる必要はない。

 

だが、高すぎて、誰も取り付く島もないと、

 

誰もたどり着けない、ということだろうか。

 

 

確かに、かえってブサイク(失礼)な女性の方が、よっぽど

(えー、多くの女性をここでワタクシは敵に回したような、なにか殺気を感じた気がしますがスルーします)

 

すんなり結婚して、素敵な家庭を築いちゃってたりする。

 

さて、その美人女子「男友達はいっぱいいるけどさー、結局一人が楽なんだよねー。」

 

おお、おう。

 

君の生涯に一遍の悔い無し、であれば、それもよかろう。(無意味に、上から目線)

 

30代は、まだ、ギリ、みんながちやほやしてくれるであろう。

いわゆる美人だからまだ許してくれる。

 

だが、そうして気づくと40代となり、気がついたら誰も居なかった、事態になるんではないのか。

 

「お高く止まってんじゃねーよ、一生結婚できねーな、こいつ」

 

と思いながら笑顔で「へー(棒読み)」と相づちをうちながら

談笑の端でウーロン茶をすする、説得力のない40歳。独身。厄年。

 

サトラレ君じゃなくて良かった。

 

えげつない脳内サトラレたら夜道歩けないな。

 

★2018年1月30日火曜日の記録

飲酒:ビール一本・グラスワイン一杯

体重:84.0kg