上海4日目の土曜日です。
ホテル35階のそよ風が心地よいです。


さて、昨今の私の海外ツアーのミッションは”映画作品の海外セールス”。
劇場、TV、DVD、インターネットなどで映画を上映、放送、ソフト化、配信などの権利をセールスするために、映画祭や展示会に出展して営業活動をするためにあちらこちらへ飛んでいるのです。
なので今回の上海もその一環なわけなのです。


日本の数々のタイトルをお預かりしている中で、いま、一番ホットな一本をご紹介したいと思います。


『くそガキの告白』


英語タイトルは『The Brat!』


$STANDiary | 【STAND】シンジニシムラの”Anything Goes”なアクションレポート-The Brat



これまでさまざまなドラマ・映画の脚本家や助監督としてキャリアを重ねてきた、四天王プロレス大好きの鈴木太一監督による長篇映画デビュー作。
これが目下、じわじわと話題が話題を呼びまくっているのです。


初お披露目となった「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」では、上映終了時に観客の大拍手を誘い、同映画祭史上初の四冠を受賞。全日本プロレスの三冠を越える偉業を成し遂げたのです。
日本の映画関係者の方々もこの「くそガキ」の話題になると、我を忘れた興奮状態で熱弁しまくり。
「どうしようもなく涙が溢れてきてボロボロと涙を流しながら一生懸命拍手を送り続けました」
とゆうばりで観た方のコメントを目の前で聞いて、身も心も目頭も熱くならないわけがない!


その通りに、『くそガキの告白』はド熱い!
その熱さにぐいぐい引き込まれていく。
キャストそれぞれの喜怒哀楽が交錯し続け、94分間を駆け抜けていく。


男子諸君の心情を代弁した、”男の浪漫”の凝縮作。


日本では6/30(土)にテアトル新宿を皮切りに全国劇場ツアー開始。
このプロモーションのために鈴木太一監督自ら突撃ゲリラ街頭宣伝活動行脚の毎日に胸を打たれます。
その模様は監督のブログでチェックしてみてください。
http://kusogaking.blog.fc2.com/


この「くそガキ」、海外からの反響が急増しているのです!
長篇デビュー作でこの状況は異例です。
今後順次「くそガキ」世界ツアーの進捗を発表していきますのでご期待ください!


エディ・マーフィーの『星の王子ニューヨークへ行く』
のように、


”くそガキ、○○へ行く!”


のシリーズ化を担い、今回私は上海を入り口に中国大陸を狙いに来たのであります。


ということで、『くそガキの告白』への熱き応援、よろしくお願いします!


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『くそガキの告白』オフィシャルサイト
http://kuso-gaki.com/