第11回『六本木プロレス』では、なんと、「SWS」を語ります!
当時あまりにもセンセーショナルな話題と共に誕生したプロレス団体「SWS」。
メガネスーパーという大スポンサーのもと全日本プロレスの代表的存在だった天龍を看板に各団体から中堅選手を寄せ集めて出来上がったSWSはわずか2年弱という短命に終わるが、WWF(当時)と提携し東京ドーム興行を実現するなど積極的姿勢で興行を重ねていた。
しかしこの事実がかすんでしまうほどに週刊プロレスでネガティブキャンペーンがはられ、SWSは取材拒否で対抗するも、内部崩壊が進行し悲しい末路を迎えることとなる・・・
そんなSWSの謎に包まれた実態を、専属リングアナウンサーだった鳴海剛さんが思い出エピソードとともに語ってくれます!
前篇では、北尾の"八百長野郎"発言や鈴木みのるvsアポロ菅原の無気力試合に触れています!
SWS後編もお楽しみに!
合言葉は、
1、2、3、4、5、六本木プロレス!
[[天龍源一郎「七勝八敗で生きよ」 |http://www.amazon.co.jp/gp/product/4809406636/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=stand05-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4809406636]]