早くも業界で話題沸騰中の(!?)『六本木プロレス』、第2回のテーマは、


1986年(昭和61年)6月12日@大阪城ホール
~IWGP Bブロック公式戦~
藤波辰巳vs前田日明



UWFが新日本プロレスにUターン後、常に注目の的だった前田が重ねてきた重要なシングルマッチのひとつにして大きなクライマックス。
猪木がやらずに藤波がやった。
体格で劣る藤波が体を張って前田の非情な攻撃を真正面から受けとめた上に、藤波らしさも十分に見せつけ、両者の攻防もスイングし始めてきた最後に待っていたまさかの大流血アクシデント・・・。
満場の大阪城ホールが惜しみない拍手に包まれた名勝負なのです。


『六本木プロレス』お馴染みのプロレスものまねが今回も大炸裂。爆笑必至のエピソードとなっています。


藤波vs前田を語って笑う。是非ご覧ください!