今年の大トリは、今回のラインナップで浮いていたリンプ・ビズキット。
しかしかつては完全にリンプの虜になっていた私にとっては見逃すわけにはいかないアクトだ。ましてやその前の白蛇があんなだったから・・・
再結成ニューアルバムにはときめかなかったが、かつてさんざんヘビロテしたチューンが鳴らされると懐かしさが込み上げてくる。
そう、リンプは立派なレジェンドバンドの域に達している。
さすがのオーディエンス煽動術を披露したフレッドは最後の最後でステージ上に100人以上のファンを招き入れる必殺技!
これで満足しないわけがなく、大団円を迎えた。
本当にリンプが最後にいてくれてよかった。もし白蛇が最後だったら暴動もんだった・・・
結果的にハッピーエンドなラウドパーク11だったが、心の中に確実にしこりが残っており、もれなくさいたま新都心の居酒屋で日本酒をしこたま食らったのでした・・・
