予想通りの決勝戦は予想以上の好勝負に。
内藤コール一色に包まれる中、先輩・中邑のいたぶりに耐えた内藤が返し技、丸め技であわやの連続。
大技乱発時代に藤波のような小技の妙技を甦らせるならば内藤の存在価値は上がっていくはずだ。
ニアフォールの応酬で満場の大歓声を最大限に引き出した後は中邑の必殺・ボマイエがグサリ。
中邑が悲願のG1初優勝。
「ありがとう、しか言えない」
と人間味を見せた中邑はバックステージでIWGP獲りを表明。
次回の10.10@両国大会での棚橋vs中邑は決定的。
新日本プロレスのドラマは続く。
今回のG1決勝は最高の満足度で、今夜は心地よい余韻に浸りたい・・・
