“イッテンヨン”に東京ドームに行くのはいつ以来か何年ぶりだろうか・・・おそらく21世紀になってからは初めて。
かつては新年挨拶周り後にほろ酔い加減で先輩や友人と新日のドームに行くのが恒例行事だったんですけどね。
イッテンヨンに水道橋エリアには来ていましたが、目的地はドームのお隣、後楽園ホールの全日本キックだったりしたのでした。
さて、久々のドームプロレスは二階ジャンボスタンドは封鎖、外野席もなし、内野の両翼ポール際2~3ブロックを空けるも、アリーナと残りの内野席に客席を詰め込んだレイアウトで、客の密度は濃く見えました。
リングへの声援も上々。いい雰囲気の会場空間でした。
それでもかつてはドームの全スタンド席とアリーナがビッチビチでウェーブも自然発生していたのに・・・とどうしても比較してしまうオールドファンな私ですが、今のストーリー作りが面白い新日本プロレスを肯定的に追うのが楽しみなのです。
昨年、現地でWWEの『レッスルマニア』を体験し、尋常なき超満員の熱を感じてきたからこそ、元祖ドームプロレスの新日よ、頑張れ!と応援します。
5月開催が発表された新日のアメリカ東海岸サーキットがどんな内容になるのか、とても期待したいところです。


