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スポーツ専門テレビ局「J SPORTS」が贈る新日本プロレスオリジナル企画大会第二弾はファン投票による夢のマッチメイク。


二日目は“ヘビーvsジュニア”で棚橋vsデイビッド、中邑vsタイガーマスクが実現も・・・


年間最大にして新年開幕の風物詩、1.4@東京ドームの全カードを発表した直後で、大方のファンの目線は先にあり。
事実、今日一番熱が上がったのはドームで対戦することが決まっている天山と飯塚の絡み。
他にはドームに繋がるカードがなかった分、せっかくの夢の企画も消化試合的に映ってしまった・・・。


これはスケジュールさえしっかり調整できれば解決しよう。
実際に前回のジュニアタッグリーグはいい企画だったし盛り上がった。
さすがに年末でドーム前、今回の客入りは決して芳しくなかったが、どうせ会場で観るなら熱が充満していてほしいに決まっている。


テレビ局が独自の企画で番組化するというアクションはプロレス業界にアレンジの幅を生み、新しい可能性をほじくり出すきったけになろう。


J SPORTSに対抗したのかGAORAも来年1月にオリジナルプロレス大会を控えている。
プロレスはプロレスなりに元気で魅力あることをメディアとのコラボでアピールできるなら、どんどんアイデア振り絞って具現化していくべきである。