DREAMとSRCの日本MMA界大連立、やるならここまでやってもらわないと!というわけで、勝手ながら今年の晦日と大晦日をマッチメイクしてみた。
両リーグの頂上決戦たる格闘技版日本シリーズが毎年年末の恒例行事となるために、単なる交流・協力を越えた意義ある取り組みにしてもらいたい。
まずはDREAMとSRCそれぞれから主なトップランク日本人選手を階級別に以下ピックアップする。
・フェザー級
DREAM: SRC:
小見川 日沖
高谷 金原
宮田 大澤
石田 戸井田
ウィッキー
宇野
・ライト級
DREAM: SRC:
川尻 廣田
菊野 横田
中村大介 真騎士
郷野
※世界クラスの青木は入れず
・ウェルター級
DREAM: SRC:
桜井マッハ 中村K
長南 奥野
白井 和田
池本 菊田
・ミドル級
DREAM: SRC:
桜庭 三崎
中村カズ 佐々木
・ライトヘビー級
DREAM: SRC:
水野 泉
・ヘビー級/無差別級
DREAM: SRC:
石井 中尾
ミノワマン
以上あくまでもざっと思いつくメンツを挙げた形だが、階級が軽くなるほど選手の頭数が増える傾向が顕著である。重くなればなるほど、誰がいたっけなーとその数は寂しくなる。
ボクシングと同様にMMAでも日本人が活躍できる階級は軽量化している。
まだ両プロモーションともに取りかかったばかりだが、バンタム級を入れると選手層は充実してくるが現段階ではDREAMの独壇場であり対抗戦をするには至らない。
・バンタム級
DREAM: SRC:
山本KID 中原
今成 田村
DJ 井上
所 清水
大沢
前田
大塚
既に両プロモーションともにまずは独自路線のカードを一部発表しており、その中には上記候補も含まれている。
そんな状況も踏まえて、いざ組まれたら強い興味を掻き立てられる日本シリーズに相応しいマイクメイクをしてみたい。
川尻 vs 廣田 or 郷野
※廣田の復帰可否次第
菊野 vs 横田
宇野 vs 日沖
※日沖のタイトル戦がなければ
宮田 vs 金原
中村大介 vs 真騎士
長南 vs 菊田
ミノワマン vs 泉
やはり日本人選手層が厚いライト級以下が中心となるが、逆の見方をすればウェルター級以上の重いクラスになると人材が少なく、日本人同士の魅力ある必然性あるマッチメイクがしづらくなる・・・
ここに両プロモーションの外国人選手を混ぜると一気に幅が広がり、見たいカードがどんどん浮かぶが、ここは敢えて日本人対決にこだわらなければならない。あくまでも“日本シリーズ”なのだから。
日本シリーズ案を盛り上げるには両プロモーション各々が外国人選手に頼らず、ファンが認める強い日本人選手を育てていかねばならない。
どうせならひとつになればいいのに・・・というのは永遠の本音だが、それが叶わぬことは百も承知。
だから格闘技もプロ野球同様2リーグ体制と捉え、意味ある協調をし、未来に目を向けてもらいたいのだ。
地上波向きだの一般受けするだのといった一過性の背伸びをせず、MMAという新スポーツ自体の発展を第一に考えれば自ずと進み方は決まっていくはずである。
パワーダウンしたと言われて久しい日本格闘技界にとって今年の年末が最後のチャンスと言っても過言ではない。
両リーグの頂上決戦たる格闘技版日本シリーズが毎年年末の恒例行事となるために、単なる交流・協力を越えた意義ある取り組みにしてもらいたい。
まずはDREAMとSRCそれぞれから主なトップランク日本人選手を階級別に以下ピックアップする。
・フェザー級
DREAM: SRC:
小見川 日沖
高谷 金原
宮田 大澤
石田 戸井田
ウィッキー
宇野
・ライト級
DREAM: SRC:
川尻 廣田
菊野 横田
中村大介 真騎士
郷野
※世界クラスの青木は入れず
・ウェルター級
DREAM: SRC:
桜井マッハ 中村K
長南 奥野
白井 和田
池本 菊田
・ミドル級
DREAM: SRC:
桜庭 三崎
中村カズ 佐々木
・ライトヘビー級
DREAM: SRC:
水野 泉
・ヘビー級/無差別級
DREAM: SRC:
石井 中尾
ミノワマン
以上あくまでもざっと思いつくメンツを挙げた形だが、階級が軽くなるほど選手の頭数が増える傾向が顕著である。重くなればなるほど、誰がいたっけなーとその数は寂しくなる。
ボクシングと同様にMMAでも日本人が活躍できる階級は軽量化している。
まだ両プロモーションともに取りかかったばかりだが、バンタム級を入れると選手層は充実してくるが現段階ではDREAMの独壇場であり対抗戦をするには至らない。
・バンタム級
DREAM: SRC:
山本KID 中原
今成 田村
DJ 井上
所 清水
大沢
前田
大塚
既に両プロモーションともにまずは独自路線のカードを一部発表しており、その中には上記候補も含まれている。
そんな状況も踏まえて、いざ組まれたら強い興味を掻き立てられる日本シリーズに相応しいマイクメイクをしてみたい。
川尻 vs 廣田 or 郷野
※廣田の復帰可否次第
菊野 vs 横田
宇野 vs 日沖
※日沖のタイトル戦がなければ
宮田 vs 金原
中村大介 vs 真騎士
長南 vs 菊田
ミノワマン vs 泉
やはり日本人選手層が厚いライト級以下が中心となるが、逆の見方をすればウェルター級以上の重いクラスになると人材が少なく、日本人同士の魅力ある必然性あるマッチメイクがしづらくなる・・・
ここに両プロモーションの外国人選手を混ぜると一気に幅が広がり、見たいカードがどんどん浮かぶが、ここは敢えて日本人対決にこだわらなければならない。あくまでも“日本シリーズ”なのだから。
日本シリーズ案を盛り上げるには両プロモーション各々が外国人選手に頼らず、ファンが認める強い日本人選手を育てていかねばならない。
どうせならひとつになればいいのに・・・というのは永遠の本音だが、それが叶わぬことは百も承知。
だから格闘技もプロ野球同様2リーグ体制と捉え、意味ある協調をし、未来に目を向けてもらいたいのだ。
地上波向きだの一般受けするだのといった一過性の背伸びをせず、MMAという新スポーツ自体の発展を第一に考えれば自ずと進み方は決まっていくはずである。
パワーダウンしたと言われて久しい日本格闘技界にとって今年の年末が最後のチャンスと言っても過言ではない。