メタル新世代のリーダー格は、とてつもない成長ぶりで場内の温度を一瞬にして高めてみせた。
重く速く激しく明るく、轟音音楽のポジティブ要素が詰め込まれたA7Xにこれだけの支持が集まるのも頷ける。
あまりにも熱いパフォーマンスにじっとしていられなくなり、途中からアリーナ前方に進出(オジーの場所取りも兼ねて)。
するとスタンド席では感じられなかった怒涛の音圧を浴び、テンションは上がる一方!
A7Xの“悪夢”にすっかり引きずり込まれてしまった。
末恐ろしい奴らは間違いなくメタルの未来を背負ったら希望の塊だ。
