グラウンドのシーンは初回の一瞬のみ、ほか終始スタンド状態で5ラウンド25分を闘い抜いたディアズとKJですが、MMAなのだから全ての局面が観たいと思うのが大方のファンの心理でしょうか。
ボクシング慣れしたアメリカンのオーディエンスも終盤にはブーイングを飛ばしていましたが、ニック・ディアズにとっても少々ストレスの貯まる試合だったのではないでしょうか?
一方で大きな一発と手数さえ食らわなければグラップリングやサブミッションを競い合う不安がないという部分で精神的には優位に立っていたのではないでしょうか?
KJはこのまま打撃オンリーではMMAの真のトップを獲るのは厳しいと思いますが、
ひとつ矛先を変えて日本人ファイターと開戦してほしいかなと思ったりするのでした。
最終ラウンドと判定アナウンス、消される前にどうぞ!(笑)
Nick Diaz vs KJ Noons - Strikeforce: Diaz vs. Noons II PART 3
ボクシング慣れしたアメリカンのオーディエンスも終盤にはブーイングを飛ばしていましたが、ニック・ディアズにとっても少々ストレスの貯まる試合だったのではないでしょうか?
一方で大きな一発と手数さえ食らわなければグラップリングやサブミッションを競い合う不安がないという部分で精神的には優位に立っていたのではないでしょうか?
KJはこのまま打撃オンリーではMMAの真のトップを獲るのは厳しいと思いますが、
ひとつ矛先を変えて日本人ファイターと開戦してほしいかなと思ったりするのでした。
最終ラウンドと判定アナウンス、消される前にどうぞ!(笑)
Nick Diaz vs KJ Noons - Strikeforce: Diaz vs. Noons II PART 3