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実はオーバーキルはライブ初体験。この日のメインイベントとして大トリを心待ちにしていましたが・・・


38年目の初体験。
最強のパフォーマンスに圧倒されっぱなし。
スラッシュメタルの理想形を今なお体現し続ける数少ないレジェンドは、永遠のメタルキッズたちにとって変わらぬ良心ではないでしょうか。


スラッシュメタルの歴史に燦然と輝くアンセムの数々を惜し気もなく披露し、ベスト・オブ・オーバーキルなセットリストで駆け抜けてみせる中、際立つのはボーカルのボビーの存在感と若さ。
49歳とは誰も信じるわけがない肉体と動きがあまりにも素晴らしい。


最新作で堂々とキラーアンセムを産み落としてみせたモチベーションとエナジーがそのまま見た目に反映されているかのよう。


惜しむべくはギターメンバーが1人欠場のため、時折ギターの薄さが気になったが、もし完璧ラインナップでバッキングリフバキバキ音だったらこんなに冷静にブログを書けていただろうか?というほどの満足感溢れた余韻の最中にいます。


7時間の鞭打つ轟音速射祭りの締めはオーバーキル×エクソダスのセッションでAC/DCのダーティー・ディーズ。


メタリカの単独公演にもラウドパークにも規模は到底かないませんが、クラブチッタの1000人から発生したコアな熱の温度はまったくヒケを取らないばかりか時に凌駕していたでしょう。


スラッシュメタルは私の永遠なる青春です。