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SRC@両国国技館を途中で後にし、後楽園ホールへ。
これ、前回の6月20日とまったく同じコース。何故かSRCとJ-NETWORKはかぶります(笑)


後楽園ホールでキックボクシング、その目的は43歳キックボクサー・竹本さんの応援!
今回から堂々オープンになった竹本さんのプロフィールをここに改めてご紹介します。


CSスポーツチャンネル「JSPORTS」の欧州キックボクシング『IT'S SHOWTIME』プロデューサー。
普段は焼き鳥とビールをこよなく愛するオヤジサラリーマン。


と、大会パンフレットから要約抜粋。


そんな竹本さんが僅か二ヶ月の間隔で臨んだ一戦は、なんとタイトルマッチ次期挑戦者決定戦。
王座まであと2ステップとは随分とどえらいところに来ているなーと思いつつ、前回のような衝撃秒殺KOの再現を信じて疑いませんでしたが・・・


竹本さんとは10年近い付き合いになりますが、こんなに落ち込んだ姿は初めて見ました。


戦前はすこぶる絶好調だった一方で、らしくなく覗かせていた不安もありました。
今までの竹本さんとは思えぬほど手数が少なくディフェンシブな状況につけこんできた相手の各種攻撃。
リング上であんなに苦しそうな表情を浮かべる竹本さんも初めてでした。


あー情けない、自分に負けた、申し訳ない


と何度も繰り返す竹本さん。
闘った本人にしか分からない緊張と感情と体のバランスがもたらした結果ですが、見ている我々は果敢な勇気をいただいているのです。


働き闘う男に感謝あるのみです。


また強い竹本さんが見たいですね。