SRC14
2010/8/22@両国国技館
戦極あらためSRCが今年仕掛ける“ウェルター級GP”は新たな才能の発掘をしてくれることになりそうだ。
菊田を破ったYasubei榎本は一本勝利。打撃だけでなく極めの強さも見せた。
そしてSRC初登場の奥野“轟天”泰舗は見た目明らかに大きなニック・トンプソン相手に一歩も引かない真っ向勝負で、堂々KO勝ちを奪ってみせた。
もう一方のブロックは中村K太郎と和田拓也の実績ある二人。
彼らにYasubeiか奥野が挑む“新旧対決”の構図となる。
ここは新しい方に期待したい。
勝ち方のインパクトでも勝っていた。
しかし決勝の前に新しい者同士の直接対決が待っている。
次の奥野vsYasubeiがSRCウェルター級の時代を創る・・・そんな予感がしてならない。

