STANDiary | 【STAND】シンジニシムラの”Anything Goes”なアクションレポート-2010082021200000.jpg

こんなにも会場のテンションが高いとは驚きました。


年に一度しか日本に来ないという飢餓感が見事に爆発したシーンを目の当たりにして、WWEのブランド力を改めて知ったのでした。


リングサイド席の特権はスタンディングでリングに押し寄せること。
スーパースター&ディーバの入場時、試合終了直後に条件反射のようにリングサイド客が立ち上がり押し寄せる絵から幸せを感じました。


はるばるアメリカからやってきたWWEスーパースター&ディーバの一挙手一投足を一瞬でも見逃すまい、そして現地会場のように盛り上がりたい、という観客の姿勢と気持ちが結集したポジティブ空間にはエナジーが満ち溢れていました。


観戦後には久しぶりに会うプロレスマニアやWWE命人と両国駅前の居酒屋で余韻トークでさらに盛り上がり。
WWEの現在に至る歴史あり、だからこそ時代も世代も越えて親しみ愛され、深まっていく・・・


両国二日目は親子伝承を図ってきます!