G1史上初の事態!
優勝は“外敵”で“外様”の小島!
フィニッシュは説得力あるかちあげ式のラリアット。
新日本プロレスがフリーの小島に頂点を獲らせた真意はまだ分かりませんが、小島の会場人気が高かったのは事実。
小島自身もリング上でアピールしたように、G1覇者の次なる特権はIWGP挑戦。ということで自ずと真壁戦が実現することになり、ならば新日本で小島のストーリーを作っていく必要がある。
それにしても今日の両国国技館は終始テンションが高く、理想のプロレス会場の雰囲気だった。
プロレス業界にとっては、そろそろ格闘技アレルギーに巻き込まれることなく、プロレスはプロレスとしての独自路線を確立しようとしている時期では。
プロレスだからこそ生み出すことができる魅力を体感することができた。
間髪入れず仕掛ける、新日本プロレスの次の一手が楽しみなのです。
