STANDiary | 【STAND】シンジニシムラの”Anything Goes”なアクションレポート-2010081420490000.jpg

この夏、今、実は気になって仕方がないのが、新日本プロレスの『G1クライマックス』。


ごく一部のレスラーを除き、プロレスの質はもはやWWEの足元にも及ばないものの、日本には日本流プロレスがあるのだと最近のプロレスもちょくちょく追うようにしている中で、やはり新日本プロレスは日本国内では比類ない規模でキャラクターを揃えているので見る目が変わります。


そこで年間最大の天王山にして夏の風物詩イベントです。


強い弱いではなく、どうやって星取り合戦のストーリーが展開し、誰が今年のエースになるのか、そんなドラマ作りが気になるのです。


そこで来ました両国国技館。
キャパに対して約半分の客入りは全盛期を現場で体感した者として寂しくはありますが、全員同格時代のプロレスだからこそできる良さがあると、なんとか見所をほじくっているところです。


明日の最終戦を前に、見事に横一線の混戦模様。
面白いじゃないですか。


ということで、明日も両国に行ってきます。
なんとリングサイドです。


ちなみに、この8月、両国国技館には五回行くことが決まっています。


明日の二回目の両国は、お得感満載な日になりそうな予感でいっぱいです。