さあ、今から向かうは有明のディファ、パンクラスです。
今日はあまりにも特別な日。
チームSTANDの豪傑二人が久しぶりにリング上に揃い立つのですから。
まるで気まぐれペースでふらりとリングに帰ってくる流浪の士・梁正基は約一年ぶりの参戦。
つべこべ言わんと、やってやりますよ!
そんな屁理屈抜きのゴーイングマイウェイ男が本当に爆発した姿はいまだに温存されている。
今度こそ・・・と毎回言われ続けているが、今日こそ・・・と注目することをお勧めしたい。
そしてもう一人の“漢”は野沢洋之。
国家資格取得のための勉学の日々で、ここ数年は年一回ペースの実戦をこなす形だったが、この4月に晴れて資格を手にし、いよいよ抑えられなかった格闘技への衝動を解き放つときがきた。
今回から初のライト級に落とし、8kgの減量で新たなバキバキボディを作り上げた野沢(写真)。
35歳の寡黙な頑固者が目指す高みがワンステージずつ上がってほしいし、そのポテンシャルは十分にある。
梁正基と野沢洋之。
この二人の名前と試合内容と結果をチェックしてみてください。
