実に15年ぶりでしょうか、日比谷野音に行ってきました。
大学生時代に一回だけ行われたオルタナティブフェス『イグアナラマ』が自分にとって最初で最後の野音でした。
ハウス・オブ・ペイン、ジーザス・リザード、ビートナッツ、ココバット、などなど超党派ラインナップにしびれました。
このイベントは様々な思いが詰まった忘れられない一日なのです。
で、今回はレジェンド・オブ・ロック。
緩い都市型夏フェス気分で心地よい空間でした。
偉大なるロックバンドに敬意を表したトリビュートバンド、というかカバーバンドの檜舞台。
サマソニ野外ステージでもお馴染みのおやじたちの宴、私もすっかりドツボのターゲットです。
お酒持ち込みOKの緩いルールに乗じて、こんもり買い込んだ缶ビールを飲みほす前にベンチで快適居眠り・・・
ジミヘン、ツェッペリン、フー、、、もちろんご本人ではなくとも、コピーサウンドが気持ちよい子守唄になってしまったのでした。
ビールに専念しても酒に弱い私でした。
合掌。
