WWEファンならババレイとディーボンの合体技を思い浮かべるでしょうが、ここでは映像の方の話です。


今日久々に古巣の会社を訪ねて、今話題の3D映像制作についての話をしてきたのですが、問題は3Dにした映像をどこで見せるか、ということですね。


インディペンデントにとって映画はハードルが物凄く高いですが、もちろん目指したいものです。
地上デジタル放送での導入は3D普及の最後の最後になるでしょう。
BSやスカパーでは3D番組が始まっていますね。ただしワールドカップの3Dは肝心の試合時はメガネを外したそうな・・・


ここでテレビというハードより先に活性化していきそうなのがモバイル端末のようです。


来年春に出るDSの新機種、携帯電話でもドコモがリードして3D対応しそうですし、次のiPhoneも当然そうなってくるでしょう。
ノートブックでも3D撮影機能が付いているものが出ています。
やはり対応のスピードはテレビではないほうが上手かもしれません。


パーソナルにモバイルに手軽に楽しめる3Dはショートビデオがベターでしょうか。
ならば、今私が推し進めている方向にはさらなる可能性があります。


3Dも具体的企画に含めて、やるっきゃないです。