STANDiary | 【STAND】シンジニシムラの”Anything Goes”なアクションレポート-2010070401480000.jpg

豊島園「庭の湯」の直後、としまえん界隈レジャー満喫企画でお隣のユナイテッドシネマのレイトショーしてきました。


『踊る大捜査線』を封切り日に観るなんて、どんだけミーハーなんでしょう?
はい、実はミーハーな私です(笑)


以前のテレビシリーズも映画も何だかんだ言って楽しいエンターテイメント作品でした。
映画館で、テレビで、レンタルで、結局何度も観てしまっています。そういえば第一作は今は亡きドライブインシアターで観たのを思い出しました。
フジテレビのプロモーションにハマってしまっているとも言えますが。


で、第三弾の今作。
前回から時間が経っていることもあり、主役の青島こと織田裕二が見た目明らかに歳とったなーというのが第一印象。
だからか、以前の純粋さがちょっと感じられなかったかな・・・
ブランクなく定期的に新作発表していれば青島の印象は全然違ったかと。


青島の一方で存在感が強く残ったのが小栗旬。実は彼が今回の作品の柱になっていた気がしてなりません。


と、書きましたが、全体的には十分に楽しめる作品で、2時間半もあっという間でした。


肩の力を入れず、予備情報なくても楽しめる、フジテレビ流エンターテイメントにまたしてもやられてしまったのでした。