SRC13
2010/6/20@両国国技館
直前コラム

昨年末のDynamite!!でDREAMとの全面対抗戦に星勘定上は敗れたものの、日本国内のMMAプロモーションとして“両メジャー”の役割を果たしていることを証明した『戦極』改め『SRC』。ブランド名は変わろうが、やはり“戦極”という言葉のイメージが強いが、その戦極に集う選手たちが成すイメージはズバリ、“ジミツヨ”である。見た目の華やかさ、いわゆるイケメンやファッショナブル路線ではなく、じっくり闘いしっかり強い。格闘技の根幹をなす条件を備えた選手こそ戦極あらためSRCの財産だ。そのジミツヨ道を最先端で突き進む選手こそ、今大会のメインを張るフェザー級王者・金原正徳。KIDに勝った男が戦極改めSRCのブランドを背負っている。


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