STANDiary | 【STAND】シンジニシムラの”Anything Goes”なアクションレポート-2010052920010000.jpg

ソーシャルサービス発達のおかげか、試合結果の情報解禁時間設定がなくなったので、プレスでも堂々とこの場で結果を書けるので触れますが、マッハ悲しかった・・・


日米のMMA技術の差は想像以上にあることを思い知らされた形に。


わずか1ラウンド、下から腕十字を取られてしまうとは・・・


ケージ際のムーブで、マッハは自ら墓穴を掘ってしまったように見えました。専門的なことは格闘家に解説してもらいますが。


桜庭もヤンググレイシーに負けて、ごめんなさいの笑顔。
王座や何かを軸にした勝負論がない、選手の知名度に頼ったお披露目的マッチメイクはどこに向けられていくものなのでしょうか。


ヨアキムをKOした高谷、所をKOしたウィッキー、この2人が今回の殊勲選手であり、次への明確な目標が見えました。


次回大会では遂に青木vs川尻が決まりましたが、MMA日本シリーズの王者が決まれば、ここでケジメは達成。その次は打倒アメリカに向かわなければジャパニーズMMAの存在意義がなくなってしまう・・・


そんなこんなことを感じたD.14でした。
改めてコラムで掘り下げていきます。