STANDiary | 【STAND】シンジニシムラの”Anything Goes”なアクションレポート-2010041603060000.jpg

空港から電車で二駅、九龍(クーロン)という場所で降り、繁華街を目指して歩いたらすぐネオン街に行き当たりました。


深夜でもレストランというか食堂が営業中であるエリアに密集しています。


とりあえずまずは地元グルメしょ、ということで入った食堂で注文したワンタン麺はたったの10HK$、日本円にして約130円。


コンビニで買ったビール、4HK$(約52円)と一緒にご賞味させていただきました。


もう午前3時過ぎでさすがに眠く、あたりの酒店を当たろうとしたところ、一晩200HK$(2600円)のゲストハウスがあったのですがあいにく満室。


他を当たろうと目に飛び込んできたのがサウナと書かれた店。
日本と同じ感覚で泊まれると思い入ったら女性向けのマッサージ店で、そうなんだーと店を出ようとしたら「200HK$(2600円)で泊まっていいよ」とのことになり、お言葉に甘えました。
ちなみにサウナといっても二畳程度のスチームサウナ室があるだけで基本はマッサージ店でした。


マッサージベッドを二台くっつけて快適に休ませてもらい、朝9時きっかりに起こされて九龍の街の朝に紛れこんだところです。


キン肉マン問題で一部ファンをがっかりさせた吉野家があったので入って食べました。


牛肉飯餐(牛丼)が15.5HK$(200円)でした。味はほぼ同じです。
店内には宇多田ヒカルがずっとかかっています。


では街に繰り出します!