STANDiary | 【STAND】シンジニシムラの”Anything Goes”なアクションレポート-2010032723090000.jpg

あのドラゲーがレッスルマニアに便乗する形で同じフェニックスで興行を開催することを知り、UFCのバー観戦をやめ、セレブリティシアターという名の会場に行ってきました。


一体、日本のプロレス団体がアメリカンに受け入れられるのか否か、現場のリアルな反応を体感してみたかったのです。


円形の会場に円形のステージと、なかなか面白い2500のキャパの会場が三分の一ほどの入りでしたが、観客のボルテージは数千人規模のレベルに!


ドラゲーのハイスパート&ウルトラ技のノンストップ攻防はどれもこれもある種お約束の予想を遥かに超えるとんでもないものばかりで、大大大満足かつ驚きびっくりでした。


特にメインの6人タッグの終始止まらぬ凄まじさに客席は総立ち状態。
日本人がアメリカで賞賛の声を浴びているシーンを目の当たりにして、ドラゲーが他の日本の団体とは明らかに違うモノを持っていることが見えました。


ドラゲーのプロレスはアメリカンのリズムに合うのだと思います。
何気にこれが重要ですね。


実は日本で身近なドラゲーが気になり始めた一方で、アメリカだから見たいのだと思う自分がいます。


ドラゲーはしっかり全米をサーキットし続ければ、地道にその名を広めていけるのではないかと思いますが、あとは日本とどう両立するかですね。
近い将来には日米で同時に別グループでツアーできていればよいですが・・・まだこれから先の可能性を大いに秘めたドラゲーUSAがどうアメリカンの心に届いていかせるか、ですね。