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ゲーム会社のコーエーによる戦国武将をモチーフにしたイベント、というざっくりした前情報しか持たずにさいたまスーパーアリーナに行ったのですが・・・


この“何でもあり”感は好きですね。


ゲームの声優さんによるセリフの朗読、歌のステージ


アクロバティック込みのステージパフォーマンス


戦国武将に扮したプロレス


そしてアーティストライブ


実際会場に来てみて分かったことはお客さんのほとんどがGacktファンだったこと。
最後に登場したGacktで場内がまるで異質の空気に支配されました。


しかしそんなGacktファンはイベントを頭からしっかりと観賞しちゃんとリアクションを返してくれていました。


プロレスではドロップキックやボディアタック系の跳び技にプロレス会場ではあり得ないボルテージの歓声。
プロレスラーたちは意外にも気持ちよくリングでのアクションを楽しんだのではないでしょうか。
規模は違えど、かつて猪木率いる新日本プロレスの北朝鮮遠征での観客のリアクションを思い出したのでした。


“SENGOKU”のキーワードは日本では間違いないって感じですかね。


鎧兜、武士道、将軍、忍者、刀、戦国・・・まだあるかな、キーワード?