話題の人の本番を、しっかりライブで見届けさせていただきました。


予選では、
「おっ!やるじゃん!いけるんじゃん!?」
と思わせてくれる常人離れした演技を見せてくれた国母選手ですが、
残念ながら本番では・・・・・・でした。


オリンピックの重圧なのか、バッシングを受けた精神的ダメージなのか、
どちらでもなく純粋に自分のベストを尽くした結果なのか、
出てしまった結果は仕方ないですが、彼の”心”の部分が気になります。


まだ21歳。
服装問題は大目に見てあげてもよいですが、対面での言動の重さを痛いほど知ったと思います。
普段はプロとして、また今回のような世界的舞台で国民の期待を一身に背負っているという特別な立場に置かれる者の自覚が芽生えればそれでいいと思います。


国母選手は誰もがなりたくてもなれないスノボの才能を得て、これからもプロ人生を進む以上は、多くの人目に触れ、憧れる存在にならなければなりません。


真の意味での”プロ魂”が国母に芽生えれば、今後の彼はもっと成長してくれることでしょう。


8位という結果で、よくやったと言われてもおかしくないですが、そうは問屋がおろさないでしょう。
あれだけネガティブ報道が大多数を占めたマスコミが、どんな評価を下すのか見ものです。


4年後のオリンピックでは、国母選手が同行する若い選手を正す姿が見られるのか、
それとも国母仕様の特別制服があてがわれるのか、さてどうなるでしょう(笑)


まzはオリンピック後、バラエティ系番組で彼を見ることが多くなるような気がしてなりません。