災い転じて福となす?・・・言葉の喩えは正しくないかもしれませんが、少なくともスノボの国母は服装問題で名前を大きく売ることになりました。


有名(=Famous)というより悪名高き(=Notorious)ですが、これで国民の大方が国母の実際のプレイを注目する動きになるはずです。


そこで、国母がメダルを取ろうものならメディアをはじめとした日本人の気持ちはどう動くのでしょうか。
そんな”アップセット”が起こったら面白いのに、との思いが日に日に強くなっている私です。


いざ、メダルと共に表彰台に立って、


「うっぜーんだよ、ざまあみろ!」


なんて国母が言えるようなら日本国民への痛快なリベンジ劇となります。


こんなヒール役がいるから今回のバンクーバーにより興味が強くなっているとも言えるのではないでしょうか。


YouTubeにも国母ネタは投稿されていますが、下の二番目の松岡修造モノが面白いです。