5月8日@カナダ・モントリオール、『UFC113』でリョート・マチダvsマウリシオ・ショーグンのライトヘビー級チャンピオンシップ再戦が発表されました。


前回はフルラウンドに及ぶ判定でリョートに星がついたものの、ジャッジの結果には賛否両論。ショーグンが勝ったという意見も多かったことからの満を持しての決着戦ということになります。


両者ともに日本人ファンにとっては馴染みありますが、ブラジリアン同士の対戦がブラジルでもアメリカでもなく、カナダで行われるという現実に、UFCのワールドワイド人気を感じ取ることができます。
アメリカ、カナダだけでなく、イギリス、アイルランド、オーストラリア、UAEと展開するワールドツアーに日本がまだ含まれないのが残念ですが、ZUFFA社の石橋を叩く経営姿勢も憶測できます。


我々日本人をよそに盛り上がる一方のUFCの蔓延度合いを身近に知ることができるので紹介します。


YouTubeにUFC関連の数々のビデオがアップされていますが、日本人も大好きな”煽りビデオ”がテイストこそ違えど、カッコよさ重視でファンが”勝手に”制作したものがアクセスを集めています。


”UFC 113 Lyoto Machida VS Shogun Rua”のエントリーを以下いくつか掲載します。








ちなみにESPNの告知CMはこれ。



日本では佐藤大輔さんが煽りVの”神”として拝まれていますが、今の時代は誰でもやり方さえ覚えれば自分のPCで映像は編集できてしまう時代。
日本でもオリジナル煽りVをYouTubenなどで観ることができますが、もっとUFCのようにこの分野でも盛り上がるといいですね。


”勝手煽りV選手権”なんというプロモーションはいかがでしょうか。
最多視聴数作品は実際に大会で使用される、など。
ファンに能動的に参加してもらう形をいかに作れるかが人気のベースを支えることにもなります。


ということで、俄然リョートvsショーグンのリマッチへの期待感が急上昇したのでした。