最近のツイッターでとにかく書き込まれたキーワードの筆頭は”Ustream”でしょう。


このライブストリーミング配信&視聴のサービスウェブサイトにソフトバンクが出資したという報道がされ、なんだ何だと盛り上がるのは当然で、早速ソフトバンクは決算説明会をライブ中継し、さらに専用スタジオまで作ってしまう宣言、などUstreamまわりが慌ただしく動いています。


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/02/news092.html


で、その流れに乗る形で今日、朝日ニュースターの番組がUstreamでライブ配信されるということで、初のUstream視聴を体験してみました。


アクセス視聴者数がリアルタイムで増減し、見ながらツイッターでも書き込みができる。しかもツイッターはフォローしている人でなくとも、アクセスしている人の書き込みが全て見れる。これは素晴らしいです。


朝日ニュースターのこの番組は同時アクセス数2,600を越えました。
CS放送を通じて見ている数を概算すれば、契約者数550万世帯×平均接触率0.01~0.03で55,000~165,000世帯にはUstreamは到底及ばないですが、あくまでもUstreamは完全実数。CS放送の接触率調査のサンプルは関東・関西で計600のみ。
グレーゾーンがある数字は正式な数字とは言えないはずですが、こうやって放送業界の数字は作られてきたので仕方ありません。地上波テレビも同様です。
だからこそネット時代の1単位で分かるリアルな数字の価値が大事なのです。


Ustreamの認知・普及と、コンテンツのパワーが相乗したときに、テレビを越える”ライブ”の見られ方が出来上がっているはずです。
それはそう遠い日ではない気がしてなりません。
だからこそ今からUstreamの活用法を実践していかないといけませんね。
どのようなコンテンツがUstreamに適しているのか、さまざまな可能性を探りたいものです。


今回の朝日ニュースターの番組ライブ配信の英断には拍手を送りたいです。
報道系番組、対談系番組はツイッター活用をシンクロできるのでニュースターにはフィットしていました。
ニュースターの新戦略にUstreamはありありです。


ついでにUstreamでWWEも見てしまいました!
これがモバイルでも見れてしまうんですよね。
さらばテレビ!と早く言いいたいものです!!