STANDiry-2010013113180000.jpg

STANDiry-2010013112580000.jpg

カクツーの休刊は既成事実としてライバル誌による報道はされていましたが、まだ釈然としない謎がありました。


肝心のカクツー自身が最新号で休刊告知をせずに次号告知をしていること。


しかし、やはり休刊することは事実のようです。
個人的なソースでそれは判明しました。


実は私、カクツーはFujisan.com経由で年間購読していまして、ちょうど今年1月いっぱいで更新の時期を迎えていました。
サイトのシステム上、自動継続の手続きがなされようとした折りに、ちょっと待った!カクツーは休刊するんでしょ?との噂が持ちきりの頃でもありました。


そこで、Fujisan.comに問い合わせると以下の返事が。一部引用します。



尚、ご指摘の通り、『格闘技通信』は2010/01/23発売号をもちまして休刊が決定しております。
ご購読いただいているお客様には後日解約・返金のご連絡を差し上げる予定でございますが、西村様は先に解約・ご返金とさせていただきます。



とのことで、やはり噂は本当だったと納得したいのですが、何故か次号予告の怪。
よっぽど編集部の往生際が悪いのか、休刊の決定を編集部が聞かされていないのか、内情まで知る由はありませんが、いずれにしても不可解ではあります。


ちなみに、年間購読しているというのに、店頭発売日を過ぎても送られてこないことがしばしばありました。
1月23日発売の最新号も同様の遅れだったので、中身を読むが遅くなってしまいました。
このような小さいオペレーションにも及ぶ歪みが起きてしまっていたのでしょうか。


出発不況と言われていますが、必ず何かしらのビジネス転換ができるはずです。
老舗の出版社にこそ業界を牽引するパワーを見せてもらいたいものです。