昨夜は六本木の弊店『STAND roppongi』にて、同業の先輩方との新年会で何でもありトークに花が咲きました。


新春のアメトーク特番“俺たちのゴールデンプロレス”に始まり(あ、結局YouTubeにアップされていることを教えてもらい消される前に速攻一気見しました!)、かつてはプロレスラー最強説だったねー、理屈じゃなくガタイで舐められたらあかんのだよー、毎日リングに立ってたんだよなー、豪傑じゃなきゃダメだよねー、などなど、各人が仕入れたとっておき秘蔵リアルエピソードに驚き笑いしたのでした。


アメトークのプロレスネタについては改めて書きたいかな。


次いで流れ着いた話は、強い者は虚勢を張らないよねーとなり、そして、街中でこれはありえないだろ!というマナー破りの他人を見かけたらどうするか、という話になりました。
身近でさまざまなシチュエーションがある中、考えさせられるケースが頻出しました。
参考までに挙げてみると・・・


・路上の歩きタバコ&ポイ捨て


・駅の階段逆通行


・電車内での足組み&席ふさぎ


・電車内で(!)のガム捨て


・電車内で(!)の上向き(!)嘔吐(!!)


・電車内で(!)の泥酔&失禁(!!!)


などなど。
下の方は極度な例ですが、ほかは誰もが目にしながらも注意したくてもできずに見て見ぬフリをして素通りしてしまうことがほとんどではないでしょうか。
もちろん、汚物関連は逃げるが勝ちですが(笑)


しかし先輩方は違いました。
そこで、どんな言い方で注意を促すか。
喧嘩ごしでアプローチすると相手も意気がる場合が多く、あえて優しく声をかけると当事者が丸く対応する率が高くなるようです。


例えばタバコポイ捨ての場合。


「あ、今“大事なもの”落としましたよ」


こう言われた当事者は、恥ずかしそうに戻って拾うそうです。


路上タバコの煙に対して、「けむたい!くさい!」と子供に言う習慣をつけさせた教育法もありました。


公共マナーはしつけから。たしかにそうですね。


勇気をもって正義の一声。
それ以前に各自でマナーを守る気遣いの習慣。


公共広告機構(AC)が喜びそうなはなしでした。