6:00

起床

血圧と体温検査(36.6℃)

軽く食べづわりあり「なにか食べたい~(泣)」と思いながら、この日は絶飲食なのでダメこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-a5c93580ec022906985892a75aaded8d7aff.gif

この日はトイレの度に、お小水の量を量って記録。



9:00

点滴

同じ針を3日間つけ続けるとのこと。トイレに行く際は、ガラガラ引いていく


看護婦さんがスピーカーみたいな機械を持ってくる

赤ちゃんの心拍音を聞くスピーカーで、初めてお腹の中の子の心拍の音を聞く。

ドクドクという音が1秒に2,3回くらい、かなり早い鼓動

なんかエコーより感動して、ちょっと涙出たこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-b4df6e2cb8df46d4c43a01ea438ab7c3ecde.gif



12:00


手術担当の助手の方が来てくれて、ラテックス対応の手術となることを報告してくれました


付き添いの主人到着これはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-85e258ed73c8f48b831fda9fa3b46c91bb48.gif


手術は午後から3番目ということで、時間は4時くらいからというアバウトなもの。

この間、主人と話してかなり緊張がほぐれたと思います。



15:00


手術室へ、との声がかかり、歩いて手術室へ向かう。

入口で車椅子に座り、そこで主人としばしのお別れ。

「がんばるよ」と笑顔で手を振り、いざ手術室へこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-cbd3e106550e40531fb6c2b854fc684fc208.gif


下半身麻酔ですので、術中もちろん意識ありました汗


人によって不快とも捉えられる内容なので、

別のページ

「手術中」→アメンバー限定記事

に記そうと思います。

危険アメンバー申請お気軽にどうぞ(無言OKラブ


16:30


2時間予定だった手術が、予定より早く終了アップ


ベッドに寝かされて手術室から元の部屋へ。

体力・気力がほとんど奪われているようで、声もあまり出ませんこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-21e27e65682e1cab2da1e6749c23334f2310.gif


ベッドセットを終え、心電図や血圧計などの設置、赤ちゃんの心拍音を確認。


痛くなったら教えてください」とのことでしたが、

手術中からすでに痛かったので、痛み止めの点滴を入れて欲しいとその場でお願い。

点滴後、1分もしないうちに強烈な眩暈と眠気に襲われる

恐ろしい手術の後に、この上ないほどの眠気だったので、

このまま目を覚まさないんじゃないかと、

(今思えば阿呆ですが汗)当時はかなり怖かったこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-677b16b2b65d47ff7b2c9c0e59157398f4cf.gif


この後、注射があるということで眠らないよう目を閉じないよう、必死に戦う。


左右卵巣を部分摘出したため、妊娠継続のため女性ホルモン注射

筋肉注射ということで、腕に力を入れたり、

意識朦朧とした体にとって、かなり曖昧。

(当然というか、後に痛みやかゆみとなってシコリとなりました。)



21:00


朝まで2時間おきに看護婦さんが、体温と血圧、心電図チェックをしにくる。

術中から血圧計つけっぱなしだったので、腕が筋肉痛に(笑


あと膝下の麻酔がこの時間になっても効いていて

10時過ぎにようやく背中の麻酔をとってもらうという ミス?も

真夜中過ぎまで 足が動きませんでした。


術後の夜・・・

色々ネットで見て、この時間が一番苦しいそうですこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-19f00ea80fe7d7a014ff2ece9b98f44212b6.gif

ある程度覚悟をしていたので、一睡もできないだろうと予想していましたが

痛み止め点滴されているせいで、痛みはあるけどそれほどでもなく・・・


というか術中の苦痛のほうが恐ろしくて、私の場合、術後の痛みはマシでしたこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-a50e139d570c426a920b6fad47f837cdd15f.gif

全身麻酔の患者さんは、目が覚めたら痛みが始めるので、術後の痛みが恐ろしいんだろうけど

下半身麻酔組は、手術乗り越えてるのでマシに思えるのかな?


私の前に手術した同室の女性は、全身麻酔で

その夜、何度もナースコールを押しまくってて

おかげで私も同時にケアされ、その夜は 眠気>>痛み で意外と眠れましたこれはブログというよりむしろデコ絵文字置き場-95286d5fdc1e8108b7b536973398ce126b75.gif


正直、気疲れが半端なかった。