6:00
起床
血圧と体温検査(36.6℃)
軽く食べづわりあり「なにか食べたい~(泣)」と思いながら、この日は絶飲食なのでダメ![]()
この日はトイレの度に、お小水の量を量って記録。
9:00
点滴
同じ針を3日間つけ続けるとのこと。トイレに行く際は、ガラガラ引いていく
看護婦さんがスピーカーみたいな機械を持ってくる
赤ちゃんの心拍音を聞くスピーカーで、初めてお腹の中の子の心拍の音を聞く。
ドクドクという音が1秒に2,3回くらい、かなり早い鼓動。
なんかエコーより感動して、ちょっと涙出た![]()
12:00
手術担当の助手の方が来てくれて、ラテックス対応の手術となることを報告してくれました
付き添いの主人到着![]()
手術は午後から3番目ということで、時間は4時くらいからというアバウトなもの。
この間、主人と話してかなり緊張がほぐれたと思います。
15:00
手術室へ、との声がかかり、歩いて手術室へ向かう。
入口で車椅子に座り、そこで主人としばしのお別れ。
「がんばるよ」と笑顔で手を振り、いざ手術室へ![]()
下半身麻酔ですので、術中もちろん意識ありました![]()
「手術中」(
アメンバー限定記事)
に記そうと思います。
アメンバー申請お気軽にどうぞ(無言OK
)
16:30
2時間予定だった手術が、予定より早く終了![]()
ベッドに寝かされて手術室から元の部屋へ。
体力・気力がほとんど奪われているようで、声もあまり出ません![]()
ベッドセットを終え、心電図や血圧計などの設置、赤ちゃんの心拍音を確認。
「痛くなったら教えてください」とのことでしたが、
手術中からすでに痛かったので、痛み止めの点滴を入れて欲しいとその場でお願い。
点滴後、1分もしないうちに強烈な眩暈と眠気に襲われる。
恐ろしい手術の後に、この上ないほどの眠気だったので、
このまま目を覚まさないんじゃないかと、
(今思えば阿呆ですが
)当時はかなり怖かった![]()
この後、注射があるということで眠らないよう目を閉じないよう、必死に戦う。
左右卵巣を部分摘出したため、妊娠継続のため女性ホルモン注射。
筋肉注射ということで、腕に力を入れたり、
意識朦朧とした体にとって、かなり曖昧。
(当然というか、後に痛みやかゆみとなってシコリとなりました。)
21:00
朝まで2時間おきに看護婦さんが、体温と血圧、心電図チェックをしにくる。
術中から血圧計つけっぱなしだったので、腕が筋肉痛に(笑
あと膝下の麻酔がこの時間になっても効いていて
10時過ぎにようやく背中の麻酔をとってもらうという ミス?も
真夜中過ぎまで 足が動きませんでした。
術後の夜・・・
色々ネットで見て、この時間が一番苦しいそうです![]()
ある程度覚悟をしていたので、一睡もできないだろうと予想していましたが
痛み止め点滴されているせいで、痛みはあるけどそれほどでもなく・・・
というか術中の苦痛のほうが恐ろしくて、私の場合、術後の痛みはマシでした![]()
全身麻酔の患者さんは、目が覚めたら痛みが始めるので、術後の痛みが恐ろしいんだろうけど
下半身麻酔組は、手術乗り越えてるのでマシに思えるのかな?
私の前に手術した同室の女性は、全身麻酔で
その夜、何度もナースコールを押しまくってて
おかげで私も同時にケアされ、その夜は 眠気>>痛み で意外と眠れました![]()
正直、気疲れが半端なかった。