初音ミクオリジナル曲「初めての恋が終わる時」
朝しっかり目覚める方法を検索中に「初めての恋が終わるとき」をBGMとしてかけていたらふと思いついてしまった替え歌。今と季節全然違うが。
<初めて課長が怒る時>
潜ったふとんは太陽を遮った
まさに夢見る寝心地
見計らったように目覚ましのベルが鳴った
冷たい冬の風が頬をかすめる
吐いた息で両手をこすった
会社はみんな残業 魔法をかけたみたい
課長のめんたま ギラギラ
どうしても眠たかった
この気持ち 解き放った
帰ると決めていた事だから
これでいいの
残業代出ないから
お先に 失礼
(会社を)出づらいそんな空気
足を止めたら視線がきつい
だから
おつかれ さまでした
フォローはしとくから
そう言ってかかとをくるり
飛び出して出るドア
帰りの電車見えた
駅へと続く大通り
寄り添ってる二人 楽しそう
「ほら見て初雪!」
キミ(←ふとんの事)とそんな夢を見てみたくて
初めて作った
手編みのマクラ
(一晩経過)
どうしたら目覚めたんだろう
意気地なし 眠かっただけ
遅刻になっても
このままで構わないって
それは本当なの?
ありがとう サヨナラ
いつかこんな朝が来てしまうこと
わかってたはずだわ
なのに
ありがとう サヨナラ?
(寒くて)体が震えてる
もうすぐ朝が来るのに
それは今になって
私を苦しめる
眠ってたい
どれほど願っただろう
二度寝は御法度
ねえ おはようってこういうこと?
行かなくちゃ
そんなのわかってる
キミが暖かい事も知ってる
だから
「私から離れてよ」
潜ってよかった
キミが好き
ありがとう サヨナラ
眠気がものすごい
今だけでいい 私に勇気を
「起きる――」
開きかけたまぶたと キミとの距離は0
今だけ目を閉じていいよね
もう光はいらない
お願い 夢を見させて
遅刻した昼頃には
どんな私がいて
どんな課長がいるのかな

