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レッドホットの映画感想とかのブログ

 Twitterで書くには長過ぎることを書くブログ

この前行って来た話

Twitterではよくライダーとかウルトラとか戦隊のことつぶやいてますけど、
お笑いも好きです。

オンエアバトル良く見てました。

特撮好きでお笑いも好き

その両方を一挙に楽しめた



こういうのでは、特撮バカにしてるみたいに思われかねないけど、
みなさん特撮を愛して笑いにしてはります。

帰って来た特撮寄席
https://www.geikyo.com/schedule/rakugo_detail.php?id=13660

出演者は
春風亭 吉好  神田 真紅  トミウラタカユ機(特撮芸人)  ルネ(特撮芸人)  ほか林田雄一(司会)





みなさん特撮好きですが、ある程度さらに分野があります。

オールマイティなトミウラさんが1番手

BGMがゴジラ、服装がウルトラマンの科学特捜隊、仮面ライダードライブのベルト付けて登場という笑

ウルトラマンタロウの歌でエアフルバンドして、AKBのフライングゲットの歌詞をウルトラ怪獣で、ってのをやってました。
YouTubeでエアフルバンドの方は見た事あったのですが、生で見れて良かったです
ただ、会場の関係でちょっとやりづらかったみたいで「いつもなら5m歩くのにな」っておっしゃってました笑
無くしたウルトラスタンプラリー見つかったかな・・・・






神田真紅さんが円谷英二がゴジラを作るまでの話を講談で、
「ガンダム講談」ってのはニコニコ動画のニュースで聞いた事あるけど、
ゴジラ制作秘話を講談って初めて聞いた。
ノート読みながらやるもんなんですね講談って。
ノートが自由帳・・・!
インドネシアの映画を放映できなくなった代わりに作られたのがゴジラだったとは知りませんでした。
あと講談前に仮面ライダークウガの漫画版についても語られていて
「一条さんがキラキラしてる!」「♀顔してる!もっと男らしさがあるんじゃないの」
って同感です!


ヒーロー大好きなルネ 漫才(ツッコミの金野さんはどちらかというとゲーム芸人)
以前にライブにもお邪魔した事あります。
漫才本題前に金野さんが仮面ライダードライブのハンドル剣を知らなくて、
もう一つの武器が何の武器かについての話
会場にいたお客さんみんな知ってるのか、会場大爆笑!
本題の漫才は美容院のネタ
「てれびくん派か」とか「モヒカンじゃなくて、丸刈りにして、刃物をのせます」
が特に印象に残りました笑






春風亭吉好さんが昭和ライダーで落語
落語の部分で仮面ライダージャンプ力の秘密、パンチ力の秘密の話をされてて爆笑
オールライダー対大ショッカーの時のあのパンチ力は僕も思ってましたわ~笑
アルティメットのパンチ力高いのに・・・
枕終わったら「もう笑うとこないよ」とおっしゃってたのですが、
会場のお客さんはみんな特撮知ってる方ばかりなのか
笑いっぱなしでした。
「ライダーだったのかよ!」
「戦闘員だったのかよ!」
「確かに平成ライダーは昭和ライダーと違ってお互い戦うけど!」
心の中でツッコミまくり


俺は古典落語はあまり興味わかないけど、話題が今になってる方が興味わくって
わかった。新作落語の方が自分の好み
落語も漫才も話し方なんだな。






次回の特撮寄席は5月のようですが、もちろんそれより前に皆さんのいろんな寄席なりライブなりたくさんやります


俺も特撮ネタやってみたいけど、
特撮は伝わりにくいかなって思ってて
(大学時代はお笑いもかじってたのよ)
でもそれをやって笑い取れてる皆さんがとても凄いと思っています。

(芸人にはなってないけど、こういうの出られないかな~と密かに思う)
人の気持ちを知る事、分かる事が出来れば、

他人の気持ちを傷つけることが少なくなる。

いじめが少なくなる。

というのがふつうだけど、


他人の持ちが分かれば、

サプライズパーティーが出来る


ま、それもあるけど


他人が何で傷ついて、怒ったり悲しんだりするか分かれば、
自分が人を傷つけた加害者として、
非難されにくくなる



他人が何で喜んだり楽しんだりするか分かれば、
他人の喜ぶような事をしてあげてると見せかけて、
他人を好きなように動かして、
自分が楽をしたりやりたい事が出来るようになったりする。



傷つけても、うまくすれば許してもらえる。

あえて傷つけて注目を引き、うまく許してもらうと言う事も、
人の気持ちを知る事から始まる。


壁の色を塗る仕事を任されて
めんどくさいと思ってやるが、
あえて楽しそうに壁に色を塗り、
周りの人が楽しそうだからと壁の色塗りをし出し、
自分が楽に壁塗りを終わらせる。


そんな人もかつていたらしい。



人の気持ちを知る事は、
いじめをなくすだけじゃない。
自分の害をなくしたり、
自分がやりたいことをやる力になったり
するのだ。



忍法ではこれを
喜車の術、怒車の術、楽車の術、等と呼ぶ。
【ワンピ尾田「好きを仕事にした方が楽しい」にネット「成功できる人間ならいいけど…」】


好きな事を仕事にする。

好きな事をして、それでお金がもらえるなら
とても良いでしょうね。

さて、この『生半可な「好き」では尾田さんのようにはなれない?』と途中に書かれて
つい考えた。


『ある人は「(尾田さんは)本当の意味で『好き』なやつに向けて言ってんだよ。たとえ苦しい面があってもそれを承知で楽しめるぐらい好きなやつに向けてな」と共感する。』
『尾田さんは仕事熱心で知られ、「朝5時に起きて夜2時まで仕事」と明かしたこともあった。「ワンピース」は連載スタートからペースが落ちておらず、ほぼ毎週19ページを仕上げていることを見ると、ずっとハードに働き続けているようだ。』
とこの記事には書かれている。

[本当に好き]とはどのくらいの好きなのかわからないが、尾田さんの生活からすると
キチガイともいえるほどが[本当の好き]のようだ。



睡眠時間3時間!
それを一生とはただ事ではない。

アニメを一つ見るだけでオタクである現代の感覚とは違う、
10年以上前のニュアンスのオタクでないと「本当の好き」ではない

初音ミクまんが発売されたとき、「真のミクファンなら」と、冷凍どころか
特殊な薬剤で保存しようとしたTwitterのフォロワーさんがいるんだが、
それくらいがやっぱり[本当の好き]なのかもしれない。


他の漫画家さんの生活はどんな感じかは知らないが、
これが漫画家の普通なら凄い事だ。



好きな事を仕事にするとは、
もうその仕事だけに特化した肉体と精神になることなのだろう。
他に潰しがきかない、別の事には応用が利く事はほとんどない体




健康と労働基準法を自ら破ってでもやりたい事をしたい!

ってのが[本当の好き]



もし漫画の成功者が、「自分で労働基準法を破るまでする人が幸せになれる」と言い出したら、
それは労働基準法を破る事を強制してるのと同じ事。
とてもストレートには言えないでしょう。



尾田さんのことを詳しくは知らないので、
本心で言ってるのか宴曲表現で言ってるのかは
わかりません。
多分本心でしょうが

寝食を忘れてやりたい事をやる

素晴らしい事かもしれません。

(そう言えば、「寝食を忘れて何かをする事をしたことがあるか」という質問して来て、「やる気を高める方法を教える」と言ってくる宗教勧誘にあったことがあります。怖かった)


正月番組のウルトラマンDASHに出て来た
アスリートの方、
きっと健康すぎて逆に健康じゃない生活をしてるんでしょうね