好きな事を仕事にする事と労働基準法 | レッドホットの映画感想とかのブログ

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【ワンピ尾田「好きを仕事にした方が楽しい」にネット「成功できる人間ならいいけど…」】


好きな事を仕事にする。

好きな事をして、それでお金がもらえるなら
とても良いでしょうね。

さて、この『生半可な「好き」では尾田さんのようにはなれない?』と途中に書かれて
つい考えた。


『ある人は「(尾田さんは)本当の意味で『好き』なやつに向けて言ってんだよ。たとえ苦しい面があってもそれを承知で楽しめるぐらい好きなやつに向けてな」と共感する。』
『尾田さんは仕事熱心で知られ、「朝5時に起きて夜2時まで仕事」と明かしたこともあった。「ワンピース」は連載スタートからペースが落ちておらず、ほぼ毎週19ページを仕上げていることを見ると、ずっとハードに働き続けているようだ。』
とこの記事には書かれている。

[本当に好き]とはどのくらいの好きなのかわからないが、尾田さんの生活からすると
キチガイともいえるほどが[本当の好き]のようだ。



睡眠時間3時間!
それを一生とはただ事ではない。

アニメを一つ見るだけでオタクである現代の感覚とは違う、
10年以上前のニュアンスのオタクでないと「本当の好き」ではない

初音ミクまんが発売されたとき、「真のミクファンなら」と、冷凍どころか
特殊な薬剤で保存しようとしたTwitterのフォロワーさんがいるんだが、
それくらいがやっぱり[本当の好き]なのかもしれない。


他の漫画家さんの生活はどんな感じかは知らないが、
これが漫画家の普通なら凄い事だ。



好きな事を仕事にするとは、
もうその仕事だけに特化した肉体と精神になることなのだろう。
他に潰しがきかない、別の事には応用が利く事はほとんどない体




健康と労働基準法を自ら破ってでもやりたい事をしたい!

ってのが[本当の好き]



もし漫画の成功者が、「自分で労働基準法を破るまでする人が幸せになれる」と言い出したら、
それは労働基準法を破る事を強制してるのと同じ事。
とてもストレートには言えないでしょう。



尾田さんのことを詳しくは知らないので、
本心で言ってるのか宴曲表現で言ってるのかは
わかりません。
多分本心でしょうが

寝食を忘れてやりたい事をやる

素晴らしい事かもしれません。

(そう言えば、「寝食を忘れて何かをする事をしたことがあるか」という質問して来て、「やる気を高める方法を教える」と言ってくる宗教勧誘にあったことがあります。怖かった)


正月番組のウルトラマンDASHに出て来た
アスリートの方、
きっと健康すぎて逆に健康じゃない生活をしてるんでしょうね