慣れというものは素晴らしい。
一時間くらいかけていた作業が
慣れれば30分ほどで完了し、
さらに記録を更新している。
現在は折りの作業で時間を費やしている。
折機なんてものは当然なく、
手作業での折り。
冊子を土台に、
iPhoneの箱で壁を作ったところ、
角を合わせるのは容易になった。
これを
こう!
そこに慣れをプラスし、
リズミカルな作業となる。
あまり紙を傷めずにささっとできるので良い感じだ。
折の作業に追われている方はどうぞお試しください。
とはいっても、
手作業での文庫本製作は思いのほか時間がかかるということが分かった。
印刷会社であれば同じ時間で何万倍もできてしまうのだね。
追いつこうなんて思わないけれど、
手作業では果てしない数の差がある。
いつか龍家で産業革命を起こそうかしら。
いや待て、いつまでも自力で製作するわけではない……はず。
いずれにしても手作業での文庫本製作は、
自分で企画したとはいえ、
とても貴重な経験になっている。
今は大事な下積み時代として、
苦楽を大いに感じておきたい。
大変ではあるけどつらくはない。
贅沢だね。
そんな毎日に感謝しよう。
龍九尾
展示会まであと13日☆
龍 九 尾
日向野 葵 絵画展
~ How do you do ? ~
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2012.8.26(日)
11:00~17:00
ギャラリー Irie yawd
(原宿駅徒歩約8分)
ぜひお越しください♪


