こんにちは!
遠藤です。
今朝出勤中に富士山を眺めると、山頂の雪がずいぶん解けていました。
今年は、
世界遺産登録もあって、登山客が更に増えそうですね~
ちなみに私は、小学3年生のとき、
両親に連れられて(半ば強制的に)、富士山に登ったことがあります。
が、あまり良い思い出がありません。
頂上はすぐそこに見えているのに、登れど登れど全然近づいてこない・・・
必死でなんとか登頂し、どんな絶景が待ち受けているのかと期待したものの
雲海に覆われ、下界はまったく見えず・・・
今思えば、雲海自体はとても神秘的なものだったのですが、
当時は、そこに「美しさ」や「神々しさ」といったものを見いだせる年頃ではなく、
ひどくがっかりしたものでした。
それ以来、「富士山」=「眺める山」だと思ってきました。
が、今日ですよ!!
午前中にいらっしゃった小さな男の子に、
「ふじさん、いっしょにのぼろう♪」と誘われちゃいまして、
彼のあまりの可愛さに、急にもう一度富士山に登りたくなりました!!
スタンダードでは、
「地曳網」等のイベントを通じて、スマイルボックスオーナーのご家族様と交流をしておりますが、
「富士登山」をその候補のひとつに提案してみようかな~
「富士登山」いかがでしょう?
ちなみに・・・
「村田さん、富士登山行きませんか?」
とウチの専務に今きいてみたところ・・・
「行かない行かない! 死んじゃうと思うんだよ~」
と予想通りの答えでした(笑)
