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Trash Box

叶わぬ恋に絶望し抑うつになりました。そんなココロの闇(病み)を赤裸々に綴ります。
カウンセラーや収益目的な方のフォローは承認拒否、ブロックします

最近日常でも思う事ではあるのだが

例えばチェーンのカフェに行く。

するとレジの若い男性店員が会計をするのに非常にデレ助なのだ。

操作方法に苦戦し、ポイントカードを出しているのも気づかず

支払い金額を告げる。

キャッシュレスを指定すればなお慌てる。


もしかすると発達障害などあるのかも知れないが

動きを見ていれば一般企業で働くにしてもまず通用しない事は分かるし

同じ男性としても何とも情けない、と言う気持ちで一杯だ。


会社でも若者たちを見ていると

ただ言われた事だけをこなす

先輩たちが動いていても突っ立って見ているだけ

製造記録シートに至ってもあり得ない条件を記載しても気づかない

そもそも足し算が出来ていない


そこに注意もしていないし、考えてもいない事は

担当者ではない自分が見ても分かってしまうのだ。


もちろん全ての若者がそうではないのだが

学歴があっても現場では全く役に立たない人間が増えた

そう感じたのだ。


もちろんそういう子供を育てた親の程度が分かってしまうのだが

今の社会の仕組みもあるだろう。


とある実験では

風の無い一定環境で育った木は

ある程度伸びると折れてしまうという。

屋外で風に吹かれながら育つことで

強く、しなやかな木材になるのだ。


つまり、人間においてもある程度のストレス、

テンションが張っていないと

きちんと育たないと言うことだろう。


とは言え

自分たちのように

叩かれたり殴られたり

時には納得のいかない理不尽な理由で

裁きを受けるなど

そうして育ってきたが

されて嫌だった事は他人にするべきでは無いし

今の時代では通用しない。


自分にも子供がいるので

社会に出てそうならないよう

暴力に頼らず育てるのはとても難しいと考えているが


子供というのは産んで終わりではなく

(職場も含めて)育てる過程において

自分たちも勉強なのである。

そう思ったのだった。

去る2月14日。

偉大なるロックバンド「ハイ・スタンダード」のドラマー

常岡章 氏が死去した。


40〜50代にかけての人たちの中にはファンである方もいるだろう。


以前にも記事にしたことがあるが

彼らは大手レコード会社に所属せず

自分たちの手で全てをこなし

尚且つシーンの先頭に立ち続け

前例の無い活動をしている。


彼らが主催したAIR JAMは恐らく日本で最初の大型ロックフェスであり

今では乱立する音楽フェスは彼らがフォーマットを作ったからこその

功績だと個人的には思う。


そんな俺も大ファンである伝説的バンドのメンバー死去の一報に酷くショックを受け

以降は仕事が手につかなかった。


以前Twitterで何かをリツイートしたところ

常岡氏からリプライをもらった事がある。


有名人というものは

一般人にリプなど送らないと思っていたのだが

そんなところからも氏の人柄が伺えた。


そんな思い出もあり

今はまだその現実を認めたくないのもあるが

ただただ、どうか安らかに。

ご冥福をお祈りする。


また、先日にも投稿したが

仕事でお世話になった先輩も大きく出世したにも関わらず

50歳とちょっとでこの世を去った。

そして俺が今の会社に入社して最初の上司も同じく出世ののち

50代でこの世を去った。


いずれも簡単には死ななそうな人たちばかりであるが

芸能人でも自死が増えているように

50代というものは男性も女性も

体の変化や病気などメンタル面でもひとつのヤマなのかもしれない。

そしてコロナ。

病気そのものよりその性質から人との接触を避けなければならなかったり

ウイルスには感染せずともココロも蝕む。


だが、サイコパシーな属性の人たちは老いてなお異常な行動を示し

他人を困らせてでも、生への執着が丸見えである。


まさに「憎まれっ子世に憚る」を地で行くのだ。


俺自身も今なお鬱と共存の道を探って

苦しい時もあるが

こういったニュースにココロを病まないよう

気を確かに持っていたいと思う。


このブログを読んで下さる方たちも

どうか無理せず

日々穏やかに。

俺は相手の話をなるべく最後まで聞くように努めている。

途中で遮らず最後まで。

それは自身の子供に対しても同じで

まず自分が言いたい事は置いておく。


こちらから頭ごなしに言うのではなく

まず自分が話を聞く姿勢を見せる事で

子供達が人の話を聞ける大人になってもらいたい、そんな思いからでもある。


年齢を重ねていくと

脳ミソそのものが劣化していくのもあるのだろう

だんだんと短気になったり、せっかちになったり

くだらない小さな事なのに怒鳴り散らしたり。


お店などで見ていても

店員を怒鳴りつける中高年。

非常にみっともない。


また、みっともない以前に

俺個人的には人の話がちゃんと聞けなくなったら

人間としての成長が止まる。

そうも考えているので


婚外での付き合いや日常も含めて

いつでも話が聞ける人間でありたい、

そう思うのだった。


但し、サイコは別である。

こう書くとまたサイコアレルギー発動か?と思う方もいるだろう。

奴らはそもそもまともなコミュニケーションが取れない。(フリは出来るので社会には適合してしまう)


だからこそ

俺は・私は「あなたの支配は受けません」

「あなたの個人的意見は聞きません」

例えそれがハッタリであっても

毅然とした態度で接する事が大切だと考えている。