鬱になってから気づいた事がある。
それは純白の光が苦手だと言うこと。
近頃は室内も眩い光を放つLEDが主流であり、あの明るさが眩しい。
よって自宅ではほとんどが電球色の照明である。
もっと言うと新車のギラギラとしたヘッドライトも眩しい。
色温度で言うと6500ケルビンくらいだ。
俺個人的には従来で言う
キセノンガスランプ=ディスチャージ
と言われたライトの方が夜道も見やすい
こちらは色温度で言うと4300ケルビン程度であり
昨今のLEDは色調も自在なので
あそこまで青白くする意味はなんだろうか?
ファッション性のみでしか無い気がしてしまう。
そんな訳で仕事の昼休みでは
その光すら刺激になってしまうので
敢えて消灯され、自然光のみで過ごせる場所を好んでいる。
みなさんはいかがだろうか。