昨夜は久しぶりに夢にエンドー(仮)が現れた。
従業員駐車場に停められた見慣れないダークグリーンの鈴木ハスラー。
だれかが買ったのかと思いきや
工場に現れたのは彼女だった。
もちろん話しかけはしないが
他のひとの話では
本業の合間で働きに来たそうだ。
いつもながら鮮明だが
あくまで『夢』なので
設定は出鱈目である。
彼女が会社を去り
1年と2ヶ月が過ぎた。
ラインに表示された名前が旧姓に戻されていてもどうでもいい。
もう二度と俺とエンドー(仮)の道が交わる事も無いし
一緒に歩く世界線も無いだろう。
それは洗脳から覚めたような。
もしくは毒が抜けたような。
彼女が居ない世界線。
これが今俺が歩いている道。
現実がようやく骨身に染みて
もしも4ひえたとお付き合いしてやってもいいだろうという女子が現れれば
そのひとの為に頑張ろう。
そんな矢先の夢であった。