Trash Box

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叶わぬ恋に絶望し抑うつになりました。そんなココロの闇(病み)を赤裸々に綴ります。
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今週も矢のように日々が過ぎてゆく。

水曜日は休暇を取り、母親の通院送迎をこなしたが

思っていたよりも早く終わったものの

酷く疲れていて眠ってしまったため

休日を有意義に使えなかったのが腹立たしい。


小脳の萎縮からくるもので

ゆっくりと手足が不自由になっていく母親だが

物心ついた頃からすでに放置

祖父からは邪魔者扱い

父親はニート

兄弟は白血病で病4

それでも見切りを付けない母親


自分のことは自分で賄うしかなかった。


そして生物学上の「母親」というだけで

面倒を見ているのである。

だからこそテレビのニュースなどで

両親への感謝を述べる子供達が

俺には眩しすぎるのだ。


誰からも褒められることもなく

必要とされることもなく

エンドー(仮)と過ごす未来が無かった

自分の人生が酷く哀れで

いまだに悲しみの底から抜け出せない。


せめて4ぬ前に生きていて報われた。

そう思える瞬間があってほしいものである。


さて、黄金週間も過ぎたばかりで

お盆の連休まではまだまだ先が長い。

何かに我慢し続ける日々は続くのだ。

黄金週間もビデオの早回しのように過ぎ去り

いつもの日常に戻ったが

今週は2日の労働で済んだため疲労感は少ない。


せっかくの晴れた休日ではあるが

母親の病状が少しずつ進んでいるので

何かと連れて歩かないといけない場面が増え

そこに時間を取られているのがもどかしい。


子供の頃から放置され

祖父からは邪魔者扱いされて過ごした幼少期。

働かない父親に見切りを付けない母親。

そんな親を血縁関係があるというだけで

面倒を見なければならないのだ。


ガンでは無いので余命が決まってはおらず

いずれは今以上の介護が必要になるだろうし

長くなることも想像できる。


他人から見れば

充分な収入に家族やマイホーム

勝ち組に見えるだろう。


だが俺のココロはすり減っていく一方。

人生はすでに折り返しに入っているにも関わらず

いつになれば「報われた」と思えるだろうか?


せめてエンドー(仮)と再会し

婚外でも付き合うことが出来たら

満たされるのではないか?

そんなことばかり考えてしまうのだ。


これからもまだまだしんどい日々が続くが

毎週同じような事を書いているこの日記を読み返したとき、どう感じるのか

どこかで自分に問うてみたい。